ハウモリ解散、そして新生ハウモリ結成

ハウモリとは一体なんなのか。団体とはなにか。形式は大切なのか。

僕たちは、いまから二年前、3人でハウモリをスタートし、イベントを開催しながら賛同者が増え「団体」とし、現在は8人になりました。
一応、「ICTボランティア団体」と名乗りつつも、ボランティア的な活動ができていたわけでもなく、また、昨年1年間は特にちゃんとしたイベントを開催することもできずに、団体としての活動は形骸化しつつあります。

「団体」とはなんなのか、なんのために「団体」とすべきなのか
そもそも僕らは、なにか地元森町がちょっと良くなるようなことを楽しくやりたい、アーカイブ系なイベントなんかやってみたい、という趣旨の元で、それぞれの特技を持ち寄って集まっていたのですから、団体という枠組みにとらわれてしまうこと自体がナンセンスな気がしていました。
そこで、いろいろ考えた結果、「形骸化しつつある団体という枠組み」に固執しすぎると発展は見込めないと判断し、僕たちは「団体ハウモリ」を解散することにしました。

そして、これからは、形骸化した団体よりも、継続性を考えると、一生やっていけるゆるい繋がりが必要だと判断し、先述の趣旨、「なにか地元森町がちょっと良くなるようなことを楽しくやりたい」を全面的に打ち出し、それぞれが何かを持ち寄り協力しあう、コミュニティ「ハウモリ」として活動して行くことになりました。

と、もっともらしいことを書いてみましたが、これまでの活動スタイルとなんらかわりません。
我々の心持ちが変わっただけですので、今後ともどうぞみなさまよろしくお願いします。
楽しくワクワクすること、たくさんやりましょう。