ハウモリとは?

ハウモリは北海道森町に拠点を置き「ワクワク」×「IT」×「街」を提案するコミュニティだったり、集団だったり。
楽しいことをモットーに、過去を未来に繋げたり、「ちょっと便利」を多様なメンバーが好き勝手にクリエイトしています。

「ハウモリ」はITボランティア団体として立ち上がり、立ち上げ当初、Hokkaido Open data Workshop Mori Localと名乗り、それらの頭文字を集めた「HOWML」が由来ですが、自分たちでもどう読んで良いのかわからない!!と名称問題が発生、結果「どのように(=HOW)森町を(=Mori)地元から(=Local)便利にできるか!」という意味を込めて、「ハウモリ」と名乗ったことが起源です。

現在は、多様化した活動や発展・継続性も含め、団体としてではなく、個性が集まった、コミュニティとして活動しています。

これまでの活動内容

OGARUCO

給食献立ビューアOGARUCOサービスを提供中です。
詳しくはオガルコ.netをごらんください。

キロク乃キオク

キロク乃キオクは、地域の歴史資産を自分たちの手で「残そう、繋げよう」という「ウィキ町史プロジェクト」の一環で、運営されているサイトで、森町の過去を時層写真によりマッピングし、未来に繋げようというプロジェクトです。
詳しくはキロク乃キオクをごらんください。

ウィキペディアタウンもりまちの開催

※なお、第2回については北海道森町教育委員会、2015LODチャレンジ実行委員会アーバンデータチャレンジ in Hokkaidoとの共催となりました。

LODチャレンジJapanへの参加・応募

オープンストリートマップのマッピング活動

ハウモリはマッパーを求めています。

5374ローカライズやゴミナゲの作成

見た目もかっこいいゴミの分別アプリ、5374(ゴミナシ-Code for Kanazawaさん)の北海道森町ローカライズ

その他

上記も含めていろいろな活動を行っています。詳しい内容はブログ記事をごらんください。

町の素晴らしい歴史資産を残していこうという活動とともに、それらの歴史には必ず繋がりがるはずだ!という概念から進めている、住民主導のデジタル町史・デジタルアーカイブに関する取り組みは
ウィキ町史プロジェクト

オープンストリートマップをはじめとした、田舎町でもICTを活用することで不便のない、むしろ自然がいっぱいある分、都会よりもいいじゃないと思えるようになればいいなあという取り組みは
もりまちデータ化プロジェクト

概要

名称 ハウモリ
設立 2014年12月3日
活動趣旨 北海道森町にゆかりのある個性的な面々が、とにかく面白そうなことや、ワクワクすることを探しています。
特にICTを活用した活動や、各種イベントなんかの運営や企画を行なっています。

主なメンバー

山形 巧哉(Founder)
菊地 敏之
加藤 渉
一條 杏紗